イベント情報

重点課題5に関連するシンポジウムやワークショップなどのお知らせです。

重点課題5 第2回実験・産業との連携シンポジウム テーマ:化学エネルギーの有効利用 重点課題5 第5回公開シンポジウム(1日目)

今年度も、実験研究者、企業研究者との情報交換の場として「実験・産業との連携シンポジウム」を開催し、併せて研究開発の進捗を報告する「公開シンポジウム」を開催します。是非、ご出席をお願い致します。

主 催 ポスト「京」重点課題5「エネルギーの高効率な創出、変換・貯蔵、利用の新規基盤技術の開発」
協 賛 ポスト「京」重点課題1「生体分子システムの機能制御による革新的創薬基盤の構築」
ポスト「京」重点課題6「革新的クリーンエネルギーシステムの実用化」
ポスト「京」重点課題7「次世代の産業を支える新機能デバイス・高性能材料の創成」
スーパーコンピューティング技術産業応用協議会
公益財団法人 計算科学振興財団
一般財団法人 高度情報科学技術研究機構
日時 第2回実験・産業との連携シンポジウム
2018年12月11日(火) 13:30~17:45 及び 懇親会
第5回公開シンポジウム
2018年12月11日(火) 10:00~12:20
2018年12月12日(水)  9:30~16:50
場所 北海道大学 フロンティア化学教育研究センター 2F レクチャーホール(鈴木章ホール)
〒060-8628 北海道札幌市北区北13条西8丁目
JR 札幌駅から徒歩21分程度、地下鉄 北12条駅から徒歩12分程度
参加費 無料(但し、懇親会参加費:5,000円予定)
懇親会 北海道大学 ファカルティハウス「エンレイソウ」

参加登録

  • *参加申込締切:11月30日(金)まで
  • *旅費は、原則として運営委員及び諮問委員に支給します。
  •  
  • ■□■□■□ポスター発表について□■□■□■
  • 重点課題5に関連する内容であれば、実験研究者、企業研究者、学生、教職員のどなたでもポスター発表をして頂くことが可能です。
  • 尚、本プロジェクトで雇用されている方は、口頭発表/ポスター発表の どちらかをお願い致します。
  • エントリーは上記参加登録よりお願いします。

講演プログラム

第2回実験・産業との連携シンポジウム [テーマ:化学エネルギーの有効利用]
■第1日目:12月11日(火) 13:30~17:45
セッション1
座長:田中 秀樹(岡山大異分野基礎科学研)

13:30 – 13:35 ご挨拶 (文部科学省)
13:35 – 13:40 ご挨拶 平尾 公彦(理研 顧問)
13:40 – 13:45 ご挨拶 長谷川 淳也(北大触媒科学研 所長)
13:45 – 14:05 ポスト「京」重点課題5全体概要 岡崎 進 (分子研/名大院工)
14:05 – 14:55 招待講演「海底の燃える氷で電気を作るー海洋メタンハイドレートによる洋上発電への課題ー」 圓山 重直 (八戸高専/東北大)
14:55 – 15:45 招待講演「CCS, CCUで求められる二酸化炭素分離膜性能」 川上 浩良 (首都大東京 都市環境)
15:45 – 16:05 休憩

セッション2
座長:武次 徹也(北大院理)

16:05 – 16:55 招待講演「人工光合成と三元触媒上でのNO還元」 田中 庸裕 (京大院工)
16:55 – 17:45 招待講演「Computational Chemistry: A Catalyst Industrial Perspective」 長岡 修平 (ジョンソン・マッセイ・ジャパン)
17:45 – 18:05 移動休憩

懇親会

18:05 – 19:35 【懇親会】@ファカルティハウス「エンレイソウ」 会費 5,000円予定

※講演プログラムは、予告なく変更される可能性があります。予めご了承の程よろしくお願い致します。

第5回公開シンポジウム

■第1日目:12月11日(火) 10:00~12:20
セッション1: サブ課題C および 基盤アプリ設計・開発WG

10:00 – 10:10 サブ課題C (進捗概要) 田中 秀樹(岡山大学異分野基礎科学研)
10:10 – 10:40 サブ課題C「メタン、炭化水素ハイドレートの安定性と相変化の理論と計算」 田中 秀樹(岡山大学異分野基礎科学研)
10:40 – 11:10 サブ課題C「理論計算に基づく触媒反応機構解明と未知触媒探索へむけて」 武次 徹也(北大院理)
11:10 – 11:40 サブ課題C「CO2吸収シミュレーションのための超並列量子分子動力学法の開発」 〇中井浩巳、西村好史、周建斌(早大先進理工)
11:40 – 12:20 基盤アプリ設計・開発WG「基盤アプリ設計・開発と重点課題アプリ5WGにおけるポスト「京」に向けた取り組み」 中嶋 隆人(理研R-CCS)、石村 和也(分子研)
12:20 – 13:30 昼食休憩  ポスター貼り出し@ホワイエ

■第2日目:12月12日(水) 9:30~16:50

セッション2: サブ課題B

9:30 – 9:40 サブ課題B (進捗概要) 杉野 修(東大物性研)
9:40 – 10:10 サブ課題B「二次電池電解液の新規開発へ向けた複合反応系の計算化学」 長岡 正隆(名大院情報)
10:10 – 10:40 サブ課題B「貴金属系および酸化物系電極界面の第一原理シミュレーション」 杉野 修(東大物性研)
10:40 – 11:10 サブ課題B「燃料電池の電極4相界面における物質輸送分子機構の解明に向けて」 岡崎 進(名大院工)
11:10 – 11:40 サブ課題B「電解液および界面過程のシミュレーションに向けたコード開発と応用」 館山 佳尚(物材機構)

セッション3: ポスターセッション

11:40 – 12:40 ポスターセッション@ホワイエ(2F)
ポスター貼り出し期間:12/11(火) 13:30 – 12/12(水) 12:40
12:40 – 14:00 昼食休憩  ポスター撤去

セッション4:インフォマティクス活用WG

14:00 – 14:10 インフォマティクス活用WG「重点課題5インフォマティクス活用WGについて」 館山 佳尚(物材機構)
14:10- 14:35 インフォマティクス活用WG「材料シミュレーションとベイズ最適化を用いた全固体電池材料の探索」 〇ハレム ランディ2、中山 将伸1(名工大1、物材機構Green2
14:35 – 14:50 インフォマティクス活用WG「マテリアルズ・インテグレーションによるエネルギー材料の開発」 中嶋 隆人(理研R-CCS)
14:50 – 15:00 小休憩

セッション5:サブ課題A

15:00 – 15:10 サブ課題A(進捗概要) 天能 精一郎(神戸大院科学技術イノベーション)
15:10 – 15:40 サブ課題A「ポスト京に向けた、高精度強相関ソルバーの開発状況」 天能 精一郎(神戸大院科学技術イノベーション)
15:40 – 16:10 サブ課題A「大規模分子計算に向けた密度汎関数計算法の開発」 〇神谷 宗明1,2、中嶋 隆人1(理研R-CCS1、岐阜大地域科学2
16:10 – 16:40 サブ課題A「計算科学による太陽光エネルギー変換の機構解析と材料探索」 山下 晃一(東大院工)
16:40 – 16:50 まとめ

※講演プログラムは、予告なく変更される可能性があります。予めご了承の程よろしくお願い致します。

ポスター発表について Poster presentation

重点課題5に関連する内容であれば、実験研究者、企業研究者、学生、教職員のどなたでもポスター発表をして頂くことが可能です。
尚、本プロジェクトで雇用されている方は、口頭発表/ポスター発表の どちらかをお願い致します。
エントリーは、参加登録よりお願いします。

If the contents of presentation is related to this project , everyone can make poster poster presentation.
All the post-doctor researchers employed with this project, are required to make an oral presentation or a poster presentation. You can entry for the poster presentation with your registration.

お問い合わせ先

お問い合わせ先 〒444-8585 岡崎市明大寺町西郷中38
分子科学研究所 ポスト「京」重点課題5事務局
電話 0564-55-7353
E-mail ft-energy-office@yfep2.ims.ac.jp
※アドレス中の「@」は、半角にしてお送り下さい。